(日 時)  ’99年 5月 2日(日)
(天 候)  晴れ
(メンバー) S氏、M夫妻、M氏、Iさん、私の6人
(場 所)  熊本県
(高 さ)   1、592m


仙酔峡より高岳(8:30)
 火の山として知られている九州の観光名所阿蘇山。東西18キロ、南北24キロに及ぶ外輪山を持ち、カルデラ(陥没火口)火山としては世界一の規模を誇る。中央に火口丘が隆起しておち、その中の根子(ねこ)岳、高(たか)岳、中岳、杵島(きしま)缶、烏帽子岳を阿蘇五岳(ごがく)と呼び、これらを中心とする山の総称である。「アソ」のことばはアイヌ語の火をふくところ、火の山に由来するとも言われている。

 車道が完備されて、定期観光バスで手軽に行けるこの山は、九州の一大観光地でもある。

火口原の草千里側は観光客で賑わうが、反対の仙酔峡側はミヤマキリシマの開花時の6月以外はわりあい静かで、また山容も異なり、登山者にとって楽しい山域である。

 ※ 各写真の解像度は横400ピクセルになってます。大きくして見て下さい。


仙酔峡駐車場(8:30)
 
まだミヤマキリシマは早く、ここでも
ほとんど咲いていない。もう少しすれば
この麓は一色になる。
高岳道中(9:30)
 昨日までの足の痛みは、前夜のマッサージ等でほぼ完治した。これでみんなに
迷惑をかけずに登れる。



高岳中腹(10:00)
 
後ろを振り向けば、もうこんなに登ってきた。遠くに見える山々は阿蘇の外輪山である。
高岳頂上(10:30)
 
丁度2時間コースである。頂上に立つとほっとする。「これでまた1つ登った」。



中岳頂上(11:00) 阿蘇の火口(11:30)


阿蘇の火口マップ(11:45)
 
下りは火口東口のロープウェイを利用して下ることにした。さぁー早く下に行って昼食だ。ここでは、「阿蘇牛の串」があった。

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