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(日 時) ’99年 5月 2日(日)
(天 候) 晴れ
(メンバー) S氏、M夫妻、M氏、Iさん、私の6人
(場 所) 熊本県
(高 さ) 1、592m
仙酔峡より高岳(8:30) 車道が完備されて、定期観光バスで手軽に行けるこの山は、九州の一大観光地でもある。 火口原の草千里側は観光客で賑わうが、反対の仙酔峡側はミヤマキリシマの開花時の6月以外はわりあい静かで、また山容も異なり、登山者にとって楽しい山域である。 |
| 仙酔峡駐車場(8:30) まだミヤマキリシマは早く、ここでも ほとんど咲いていない。もう少しすれば この麓は一色になる。 |
高岳道中(9:30) 昨日までの足の痛みは、前夜のマッサージ等でほぼ完治した。これでみんなに 迷惑をかけずに登れる。 |
| 高岳中腹(10:00) 後ろを振り向けば、もうこんなに登ってきた。遠くに見える山々は阿蘇の外輪山である。 |
高岳頂上(10:30) 丁度2時間コースである。頂上に立つとほっとする。「これでまた1つ登った」。 |
| 中岳頂上(11:00) | 阿蘇の火口(11:30) |
| 阿蘇の火口マップ(11:45) 下りは火口東口のロープウェイを利用して下ることにした。さぁー早く下に行って昼食だ。ここでは、「阿蘇牛の串」があった。 |
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